タイガー オーブン トースター やきたてKAE-G13Nうまパン、口コミ評価に見えるコスパの高さ!KAM-G130との違いは?

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トースターなんて、安ければなんでもいいよ!
そんな存在だったトースターを一躍注目家電へと押し上げたバルミューダ。

その流れに乗って、多くの新しいトースターが次々と発売されています。
いかにおいしく焼き上げるか??
ポイントはできる限り均一でむらのない火力と温度管理です。

毎日使うものなので、操作性やプラスαの機能も貢献度は高いでしょう。

おかげで魅力あるトースターが続々と現れています。
注目株の1つタイガー。
コストパフォーマンスの高さで、とても気になる存在になっています。

大手通販でもトップクラスの人気でランキング上位にもはいっている(2017年)
タイガーオーブントースター「KAE-G13Nうまパン

その魅力はどこにあるのでしょう??
色んな情報を集めてみました。

【目次】

●楽天?ヤマダ電機?KAE-G13Nの価格情報
 (購入時は必ず最新情報をチェック!)

各大手通販の価格を挙げておきますが、購入時はその時点での価格を必ず確認下さい。
以下に挙げる価格は2017年12月末時点のものです。
大手通販の現在価格チェックは▶▶▶ここから

大手通販最安値比較は以下の通りです。
アマゾン:4358円
楽天市場:4530円
ヤフー :4536円
ヨドバシ:4980円、取扱い終了
価格コム:4358円
ヤマダ :7020円

なぜか、ヤフオクで5000円以上の価格がついているのが疑問です・・・
最安値はアマゾンが出していますが、アマゾン、楽天、ヤフーは同等。
ポイント等のメリットによって、選択が変わるかも知れませんね。

価格は僅差と言っていい状況なので、ポイントや他の買い物の関係等で
使いやすい所を選んで問題ないのではないでしょうか。

高機能、高価格化しているトースターですが、パンを焼くことに重点を
置くと、意外と手ごろに美味しく仕上がるトースターが買えます。

価格の手ごろ感も、満足度に大きく関わる大事なポイント。

●なぜ人気?KAE-G13Nの口コミ、レビューは?

5点満点での各通販での評価平均は以下の通りです。
アマゾン:4.3(164件)
楽天市場:4.6(658件)
ヨドバシ:4.5(60件)
価格コム:3.9(4件)
ヤマダ :評価ナシ

大手通販や価格コムなどのランキングでは、バルミューダ「ザ・トースター」や
アラジングラファイトトースターなど、価格帯の全く異なる製品と人気を分けて
いる存在になっています。

楽天市場のランキングトップにもなっている人気の高さなのです。

ちなみに・・ですが、
楽天市場でのバルミューダとアラジンの価格は以下の通り。(2017年12月)
どちらも楽天の旧モデル人気上位品の価格ナビ最安値です。

バルミューダ:24189円
アラジン  :10000円

タイガーの安価さが気になる人もいるでしょう。
でも、安価でも、仕上がりが悪ければ口コミにまともに反映されてしまいますし、
人気商品にはなりにくいはずです。

抜群のコストパフォーマンスを持っていると考えていいでしょう。

勿論価格なりな部分は必ずあります。ですが・・・

”寿命や破損でこれまで使っていたものから買い替えて使ってみたら、
 トーストが抜群においしい!”

という評価が実に多い。これ以上のものはありません。
10も20もの機種を並べて、かたっぱしからパンを焼きまくって評価しているような
情報もありますが、あまり意味を感じません。

安けりゃいい・・・どうせ電熱線で温めりゃいいだけ・・・

そんな評価になりがちだったトースターに、
   ★水蒸気加熱と温度管理能力の大幅アップ
  ★簡単操作
  ★シンプルで高いデザイン性

という視点から、新しい価値を作ったバルミューダ。

それは事実だし、素晴らしいことと思います。
日本の家電の方向性を示すものですらある気がするほどです。

以後、「温度管理」は「火力」とあわせ、おいしいパンを焼くトースターのキーワード
となりました。

性能も目覚ましく上がっている。
コストをかければ、この性能は当たり前に上がり、価格(性能)の違うものを同じ土俵
でぶつければ、そりゃ優劣が出ます。

でも、基本は出来上がったものが「美味しいパン」と思えること。

その思いと価格や機能が合った商品なのだ、ということは間違いないようです。
コスパの高さ、それが人気の理由の大きな一つだと思います。

●なぜパンがおいしく焼けるのか?タイガーのこだわりとは?


バルミューダとの比較でも重複する内容がありますので了承下さい。

うまパンに使われているヒーターは一般的な石英管ヒーターのみ。
特別の能力がある訳ではありません。
販売価格がある以上、その範囲内で能力を上げるためにはどうしても費用をかける所や
かけ方を選ばないといけませんが、うまパンはヒーターではない。
ただし、1300Wとトータルの出力は大きなものです。

遠赤菅や遠赤グラファイト菅などを使用しているモデルは、ヒーターそのものに費用
をかけたということです。

タイガーがこだわっているのは、ヒーターの出力配分と配置、庫内サイズ・形状、
庫内の材質です。
庫内の内側に反射能力に優れるガルバリウム鋼板を使っているところがやや特殊では
ありますが、パンを焼く条件を丁寧にバランスさせて、コストのあまりかからない中
でメーカーとしてのベストな状態を作り出すことに最大限の努力をしているという
ことなのでしょう。

価格に反映しづらい部分での苦労をしているのですが、やはりそれはそのままトースト
の仕上がりという形で反映されていますし、人気の高さにもなっているので、こういう
開発の仕方は大変好感が持てるものです。

●バルミューダトースターとの違いは?

水蒸気加熱を使うバルミューダと、電熱線のタイガー。
この違いは大きく、同じトースターですが同じ土俵で直接比較する意味はあまり
ないのが前提になりますが・・

純粋に、仕上がったトーストのレベルにあえて優劣をつけるなら、やはり軍配は
バルミューダと言えるようです。
温度管理の緻密さは、焼き上がりの均一性に優れ、コンパクトな本体サイズと相
まって、どのトースターと比べても比類ないものです。

本当の意味で直接対決するならシャープのヘルシオグリエあたりでしょう。

しかし、うまパンは1300Wの高火力と熱源の位置を下方は前後2カ所、上方は
1カ所を組み合わせて散らし、ワイドな庫内を熱効率のいいガルバリウム鋼板で
覆っています。

従来通りの熱線型ながら均一性に優れ、火力を有効に生かしたハイスピードな
焼き上げは ”表面のカリッ” と ”中のモチッ” を高いレベルで実現しています。

バルミューダの1/4~1/5の価格でパンの仕上がりをここまで持ってくる実力は素晴
らしいと思います。

また庫内サイズがワイドで食パン3~4枚が一度に焼けるのは家族全員で使う際は
とても便利。
10インチピザがそのまますっぽり入ったり。

前面の透明窓が大きく、中を見るのが簡単。
焼け具合を目で見ながら・・・ということもできます。

火力の調整も、珍しい無段階調節が可能。
普通は5段階程度なのですが、無段階だと微調整がいくらでもできます。
大きな窓と合わせて、自分好みの焼き加減にできますよ。

ワンタッチ設定にするにはなかなか難しい価格帯ですが、必ずしもアナログで
設定するのが悪い訳ではないんですよね。
自分好みにするにはむしろ優れている部分もあるのです。

●KAE-G13NとKAM-G130の違いはどこ?

横幅30cmのワイドな庫内サイズ
ハイパワー1300Wの出力
上1本、下本の3本ヒーター
無段階温度調節機能+30分ロングタイマー
焼き網が大きく出る「取りやすいん棚」
ムラの少ないネット状焼き網
波型加工の深皿トレイ

と、共通する特徴の多いKAE-G13NとKAM-G130。
どちらもタイガーの製品ですが、販売ルートの違いによって機種分けされ
ています。

KAEを検索した際、このKAMも出てきて、ちょっと迷うこともあるかと思い
ます。
若干の寸法以外、違いがよく分かりませんが・・違います。
情報によっては全く同じものと書いてある場合もあるので注意くださいね。

違いは3本ヒーターの上の1本に遠赤外線コーティングがされていること。
コーティングされているのはKAMの方です。

トースターには通常コストの低い石英管ヒーターが使われています。
KAEのヒーターは全てこれ。

上下の出力バランスと配置で焼きムラを抑え、ハイパワーで焼く強さを出しています。
この石英管に遠赤加工をすると、熱源からの伝達効率が上がりますので、仕上がりの
「こんがり感」が出しやすくなることはよく知られています。
調理バリエーションの広いオーブンに遠赤加工ヒーターや遠赤ヒーターが使われるの
はそのためです。

他には、外寸、庫内寸法が若干違い、庫内はKAEの方が奥行き、高さともに1cm大きく
なっています。
サイズの差は重量にも影響し、500g程度KAEが重くなっています。

これらが、そのまま価格差になっているのでしょうが、使い勝手や、肝心のトースト
を焼くことに関しての差は分かるレベルではないと思います。

この辺の違いとなると、出力は1000Wながら上下2本づつの4本すべて遠赤ヒーターの
「象印 オーブントースター ET-WM22」あたりとの比較では悩むことになるかも・・・


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同じように楽天市場、Yahooショッピングの価格も見れますので、比較したい場合でも簡単です。