日立ナノイオンドライヤー「ヘアクリエプラス」温度や風量を自由に組み合わせ!

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大型家電店や激安量販店のドライヤーコーナーに行くと、「大風量」「高温
のポップがたくさんある事に気付きます。
早く乾かす・・・というニーズが高いのでしょうか?

ドライヤーのトレンドキーワードなのでしょうが、痛んだ髪ケアしたい!と望んで
いる人にとって、「高温」はできるだけ避けたい項目です。

ただ温度だけが下がると、乾燥にやたら時間がかかることは事実で、それはそれで難点
になってしまう。

なので、大風量はドライヤーのどの用途にも、特に低温で使いたい場合に強く望まれる
機能です。
加えて、風量を微調整できればさらに使いやすい。
単に乾かすだけでなく、セットなどの時にも使いたいですから。

風量を自由設定できるドライヤー・・・・
日立ナノイオンドライヤー「ヘアクリエプラスHD-NS900
という、面白いドライヤーがあります。

一般に大風量タイプというのは、大体1.3m3/分を超えるあたりからになります。
多くのモデルはこの数値を超える最大風量を持ちます。
知ってる限り最大はダイソンスーパーソニックドライヤーの2.4m3/分でダントツ。
まともに顔にあてたら、息もできないくらいの風量です。

ヘアクリエ+はそれに迫る1.9なのですが、これはかなり多い方になります。
ほぼ最強クラスの風量を誇ります。
もちろん、ちゃんと息ができますよ。

ヘアクリエプラスはこの風量を1.9~1.0m3/分の範囲で無段階に調節可能。
風の温度は4段階で調節ができ、温度センサーがあるので、風量を変えても設定温度を
一定に保てます。

また、日立の言うナノイオンパナソニックナノイーと全く同じと思って結構な
ものです。
色んな効果の中でも特に潤いに関してかなり強い自信をもってるイオンなので、
髪には相性がいい。
とりあえずダメージ低減のための+アルファと好意的に受け取っておいていい機能
だと思います。

風量が最大の1.9m3/分で約66dBという低騒音なのもなかなかいい
点です。
どうせなら静かな方がいいですから。

注意点としては、設定温度は最低が60℃。
そこより上の温度設定なので、比較的温度が高い領域になってきます。

最高の105℃は明らかに髪を火傷させる温度。
なので、使い方には注意が必要なんです。

髪を傷めてしまってケアしたい時には設定温度は必ず最低の60℃と冷風を
使い分けましょう。





風量: 1.0m3~1.9m3/分(無段階)
温度:60℃(SCALP)/75℃(LOW)/90℃(MID)/105℃(HIGH)
消費電力: 800W~1200W
重量:約645g(ノズルなし)