ダイソン「スーパーソニックドライヤー」を使う理由とは?

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ダイソンから新しくヘアードライヤースーパーソニックドライヤー」が発表され
ました。
とってもダイソンっぽいデザインで、どこから見てもダイソンと分かります。

ドライヤーなんて従来のL字型が当たり前のイメージですが、それは思い込みだと
思わせてくれます。

ダイソンにはプロペラファンのない扇風機、ファンヒーターという前例があったので、
何となく形は想像がつきますが、ほぼ想像に近いフォルムでの登場!

形も使いやすさという意味では機能なのですが、その本当の良さは形では分からない
他の機能と言っていいと思います。




多くの機能を持つスーパーソニックドライヤーですが、詳細はこちら↑
から見ていただくとして、その中でも最も重要と思われるのは、温度管理です。
それがこのドライヤーを選ぶ最大の理由でもあります。

2017年、マイナーチェンジされ、温度設定等やや修正されています。

低温ドライヤー”って聞いたことがあるでしょうか?
これをキーワードにYahoo検索かけるとその件数に驚きます。
(40万件を越えます・・・)

頻繁にドライヤーを使わなければいけない方は「早く乾かしたい」という意識が
どうしても働いてしまいます。

ドライヤーの販売現場などでも、大風量とともに”高温”と言うのは随分大事
なキーワードになっています。

高温であれば乾くのは当然早いですし、冷風との温度差がるので、セットなども
しやすい面もあるでしょう。

でも高温って予想以上に髪にダメージを与えてしまいます。

枝毛切毛だけでなく、ゴワゴワ感ぱさつき変色など、油断していると回復が大変に
なるほどのダメージがドライヤーの熱にはあるのです。

先ほどの検索件数からも分かっている人は案外多いのだと分かりますが、分かって
いながらなかなかケアできていないこともまた分かります。

髪へのダメージの境目になる温度は60℃。
低温専門のドライヤーは大体髪の表面温度コントロールを60℃に置いています。

しかし・・・
ダイソンは4段階の温度コントロールが可能。
45℃、62℃、78℃、そしてコールド。

電熱線を通ってそのままだと、その温度は100℃を越え、120℃にも達します。
全体的に低温にコントロールされたドライヤーなので、設定を間違えてしまって
いても、ダメージを気づかう必要はなさそう。

60℃台以下の低温でも2段階の温度を使い分けることができる上、どうしても速乾
したい場合のやや高温設定にも当然できる訳です。

加えてスピード乾燥モードレギュラー乾燥モードスタイリングモードの3段階
の使用目的に合わせた風量調節も可能。

特に早く乾かしたい時に効くのが風量。
ダイソンの2.4cm3/分という最大風量は他を圧倒しています。

この風量だけでも選ぶ意味あり!なのだけど、低温設定でも素早い乾燥が望める
ので、ストレスを感じずにヘアケア+頭皮ケアができる、ということでもあります。

合計12段階の細かい温度+風量調節で様々なシーンで最適な環境に合わせられるよう
になっています。
これをかなり緻密に管理設定することができる。
これはこれまでのドライヤーの感覚ではなかったこと。

電熱線+ファンという単純構造のドライヤーを使っているなら、髪の毛の質が様変り
する可能性がとても大きい。

こういう細かいセンサー技術については、本当は日本のメーカーにやって欲しかった・・・・

↓ 開発秘話や他の様々な機能など、見るだけで面白い! ↓


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