ボルネード660JP!規格の明確なアメリカで最高評価!本当のサーキュレーターを選ぶならこれ!

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高性能サーキュレーターの代名詞!ボルネードの中型モデル「660-JP」です。
サーキュレーターにとって最も大事な能力は広がらず、まっすぐに風が遠くまで届くこと。
決して静かさやくび振りなどの付け足し機能ではありません。

逆に、これができなければサーキュレーターとして機能しないのです。
サーキュレーターに対する悪いレビュー評価で非常によく目にするのは・・・・
●うるさい
●風の当たる面積が少なく扇風機代わりにならない
●ゴミがつきやすい
といったもの・・・・

これだけを見ればまるでまともなクレームのように聞こえますが、これって
ちゃんと機能していることを意味してるのに何の文句があるの?と言いたい。

大量の空気を動かしているのに、音がしない訳がありません。
静かってことは空気に動きがないということ。
”風切音なしで車走らせろ!”って言ってるのと同じ。
空気を動かせないサーキュレーターには存在価値がない。

最も機種にJPのつくモデルは最弱モードをより弱く設定した、日本専用です。
どうしても就寝時回しっぱなしで。。というような場合に対応したのでしょう。
あんまり文句が出ないくらい静かに回るスイッチをつけとこう・・・みたいな。

扇風機と兼用にしたいなら、サーキュレーターの能力を落としてサーキュレーター兼用の
扇風機
を選ぶべきでしょう。
最近のDCモーター扇風機は真上を向く機能をつけてサーキュレーター兼用をうたうものが
多いので。

ゴミについては、そうじのしやすさへの配慮は必要でしょうが、つくこと自体は避けようが
ない。
いやなら精密機械工場のような空調設備でも完備するしかないでしょうね。
そもそも空気中にゴミがない状態にしなきゃいけないってことです。

一応掃除しやすい構造にはなってます。
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一つの製品に何もかもさせようとする、日本人の悪いクセみたいなのがレビューを
見るとよく分かる。
と同時に、サーキュレーターを使えていないことの証明でもある訳です。

ちょっときつい言い方しましたけど・・・
余計な要求をまともに受け止めて、何だか分からない製品にしてしまうのは、どーも
納得いきません。

本来目的にするべき機能を徹底的に追及して、目的に沿わない付録機能を排除したものが
本当のこだわりの製品と言えると思うし、結局そんな製品が長く生き残るのだと思う。
もちろん、メンテナンス性も機能に含めてのはなし。

ボルネードはそのこだわりに満ちた製品づくりをしてると思います。

サーキュレーターの風量基準が明確なアメリカで、660-JPは最強の風量とされています。
小さな筐体ながら、この風量と到達距離が広い室内の空気を還流させ、多くのメリット
を生み出します。

例えば・・・
冷暖房の効率アップにはもちろん、少し暑く感じるくらいなら、エアコンは使わず
 室内の空気を循環させて快適に。
○空気がよどむ所に風をあて、部屋の隅、押入れ、タンス裏、靴箱、玄関などのカビの
 発生を防止。
室内干しの洗濯物の乾燥を早める手助けに。
 窓際で使うと、強力な換気扇にもなります。

一般的な家庭用サーキュレーターの到達距離は10~15mなので、660-JPはおよそ倍の
到達距離があります。
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部屋の中の循環だけでなく、吹き抜けの玄関に置いて、1階と2階を還流させるなんて
ことも十分可能な能力があります。

家庭用だけでなく事務所、工場、作業場、倉庫などの大き目の空間にも対応可能。
天井が高くて広いオフィス、会議室、ホール、店舗などでの使用にも
ちょうどいい能力を持っています。
竜巻状の風による効果的な空気の循環を行います。

また、大量の空気を動かすため定期的な手入れが必要ですが、上述の通り分解しやすく
なっており、できるだけ簡単にお掃除できるよう設計上の配慮が
してあります。

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価格はきちんとチェックの上、ポイント等の都合で選ぶとお得に入手できると思います。

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